検索順位が上がる主要な要素は

  1. 記事にキーワードが入っているか
  2. 十分なコンテンツ内容か
  3. 外部サイトからリンクがついているか

です。

 

だとすれば自分のサイトへのリンクを
TwitterやFacebookなどのSNS(ソーシャル
ネットワークサービス)を使って拡散して
もらえば、

 

リツイートやいいね!の数に比例して
SEO効果を得られるのではないか?と
思うかもしれません。

 

事実、シェア数に躍起になっている人
もいますからね。

 

しかし、実はTwitterやFacebookなどの
SNSリンクにはSEO効果がないと
されています。

 

なぜかというと、SNSからのリンクは
Googleのロボットが評価ができない
仕組みになっているから。

 

シェアにSEO効果がないのにSNSを利用する理由

なぜ被リンク効果がないとわかっている
のにSNSを利用する人がいるのか?
というと
リツイートやいいね!をされる記事は
基本的に「多くの人と共有したい
価値ある記事」です。

 

記事がSNSでシェアされることによって
被リンクSEO効果はありませんが、
単純にアクセス数は増えます。

 

アクセス数が増えることでSNS以外
の普通のブログ等からナチュラルリンク
が増えてくることがあります。

 

つまり、例えば1つの記事がSNSによって
拡散されることでSNS以外からのアクセス
も増加し、「あ、この記事を自分の記事
でも引用したいな」と自然とリンク
が張られます。

 

そうするとサイト全体の価値が上がる
ので間接的なSEO効果があるのです。

 

Twitterアフィリエイトはまた別の話

Twitterを使うアフィリエイト手法があります。

 

これはTwitterに広告リンクを貼り誘導して
商品・サービスを購入・申込させる方法
なのですが、これは今回お話している事
とはまた別の話です。

 

今回解説しているのはSNSにSEO効果
(検索上位を目指す)があるかどうかに
ついてで、SNSアフィリエイトが
稼げないということではありません。

 

Twitterアフィリエイトはアカウントを
たくさん取得しBOTという自動つぶやき
ツールを使ったりしてユーザーを獲得
していくのですが、

 

私がお勧めする物販アフィリエイト
(サイトアフィリエイト)と特化型アドセンス
アフィリエイトとは全く手法が異なるので
詳しくは解説いたしません。