ホワイトハットSEOとブラックハットSEO
アフィリエイターの間でしばしば論議に
なるテーマです。

 

アフィリエイト初心者のためにホワイト
ハットとブラックハットについて偏見
無しに解説したいと思います。

 

検索順位を決める3つの要素

前回のおさらになりますが、Googleが
検索順位を決める上で最も重視している
要素は以下の3つです。

 

  1. 記事にキーワードが入っているか
  2. 十分なコンテンツ内容か
  3. 外部サイトからリンクがついているか

 

ホワイトハットSEOとは?

ホワイトハットSEOとは、ユーザーのため
になるサイト作りをすることで外部サイト
から自然なリンクが集まり、サイト評価
が高まることで上位表示が可能になる手法
のこと。

 

Googleはユーザを第一に考えており
全ての検索結果をユーザーの役に立つ
サイトにしたいと考えています。

 

❝Googleの理念に沿ったサイト作りを
目指せば必ず上位表示を取れるよね!❞
という考えで進めて行く今主流に
なっているアフィリエイト手法です。

 

手段が目的になっている!ホワイトハットの誤った考え方

「ユーザー目線!」

「ユーザーが満足してくれる記事を!」等

ひたむきに記事を更新されているホワイト
アフィリエイターさんがいらっしゃいます。
しかし、手段が目的になってはいけません。

 

ホワイトハットSEOをやる目的はズバリ
「ユーザーに役立つ記事を書くことで
外部サイトから自然なリンクをもらい
自分のサイト評価が高まって上位表示
されること」です。

 

この自然なリンクをナチュラルリンク
といいますが、ホワイトハットであっても
上位表示するためには被リンクが必要です。

 

※被リンクとは外部サイトからのリンク
を指します。(バックリンクとも言います)

 

Googleのお偉いさんも「被リンクなしの
ユーザに役立つ記事だけで上位表示する
ことは理論上可能だが、極めて困難だ」
と言っています。

 

つまり、被リンクを嫌いユーザーの
役に立つ記事をひたむきに書いている
のはホワイトハットSEOを誤って解釈
しているのです。

 

ブラックハットSEOとは?

ブラックの中でも主流である自作自演
リンクに絞ります。

 

ホワイトハットSEOでは外部サイトから
自然なリンクをもらってサイト評価を
高める受け身のスタンスですが、

 

ブラックハットSEOは複数の外部サイト
(=バックリンクサイト)を自ら作って
メインサイトにリンクを送ります。

 

このように自作自演リンクを送ることで
メインサイトの評価を高めようとする
攻めの手法です。

 

かつてはこの手法を使い中身が薄い
ペラペラのサイト(ペラサイト)でも
検索上位にあげることが可能でしたが

 

低品質サイトを一掃するプログラムが
実行されたことで、現在はホワイト
ハットの手法が推奨されています。

 

SEOは白黒つけずハイブリッドで!

アフィリエイター間ではホワイトハット派
VSブラックハット派に分かれるのですが、
Googleの検索順位を決める要素のうち
被リンクが重視されているため、自作自演
のブラックハットSEOは依然として効果が
あります!

 

ホワイトハットSEOでは外部サイトから
自然なリンクを得るには時間がかかります。

 

一方、ブラックハットSEOはリンク効果を
自作自演によって操作するので確実では
ありませんが上位表示が早いのは事実。

 

ですが、順位変動プログラムの更新
(アルゴリズムアップデート)によって
検索圏外に飛ばされるリスクがホワイト
ハットのサイトより高いデメリットも
あります。(最近はホワイトサイトでも
飛ぶのでなんともいえません。。)

 

つまり、ホワイトハットかブラックハット
のどちらを選ぶかはアフィリエイト手法の
違いなので正解・不正解はありません。