「オリジナリティ溢れる記事を書け!」
「ユーザーのためになる記事を!」など

 

アフィリエイトの記事作成方法の中で
よく耳にする言葉ですが、初心者は
“オリジナリティ”と言われてしまうと
なかなか最初の一行から筆が進まない
でしょう。

 

では、オリジナリティのある記事とは
どんな記事のことでしょうか?

 

1次情報(体験記事)

1次情報(体験記事)とは自分が実際に体験
・経験して仕入れた情報のこと。

 

物販アフィリエイトのジャンルを選ぶ際に
自分の興味がある、または専門知識を
持っているジャンルがおすすめな理由は

 

自分が実際に見聞きして仕入れた情報は
記事に書きやすく、またライティング
スキルが無くてもありのままを書けば
良いので読者にとって信憑性のある
価値ある情報を提供することが出来ます。

 

ただ実はアフィリエイトでは、あなたが
特定のジャンルについて全く知識が
無くてもリサーチ力があれば読者に
価値ある良質な記事を書くことが出来ます。

 

自分のフィルターを通す

1次情報とは自分が体験・経験した情報
2次情報とは本やネット上にある記事
などを参考にして仕入れた情報です。

 

記事作成において1次情報は非常に価値
があると言えます。

 

例えば、実験と結果の情報は実際に自分で
実験をした結果を記録したものなので
これを元にオリジナルの記事を書くことが
できますが、非常に手間も時間もかかります。

 

一方、この実験と結果の情報を本から
仕入れた場合それは2次情報です。
誰かが既に調査してくれた情報なので
手に入れるのは簡単です。

 

アフィリエイトで記事を書く場合、
インターネット上にある情報を仕入れ
記事を書くことが多いですが、

 

記載されているサイトを見ながら書くと
内容も順番もそっくりになりとても価値
ある情報が書かれた記事とは言えません。

 

では、どうすれば2次情報から
オリジナリティある記事を生産できるのか?
というと本やネット等から仕入れた情報を
元に自分が誰かに教えるつもりで書くこと
です。

 

自分のフィルターを通して記事を書けば
他人のサイトと一字一句同じ内容になる
ことはあり得ません。

 

文章の上手い下手はあまり関係ない

確かに、売るための文章テクニックは存
在します。

 

人目を引くキャッチコピーや構成などを
学ぶことによって商品が成約する確率が
上がるのは事実ですが、

 

最初からそれらのテクニックを習得する
のは難しいですし、無くても物販アフィリ
エイトで稼ぐことはできます。

 

物販アフィリエイト初心者が陥りがちな
罠として最初から完璧を求めようとする
ことです。

 

記事やサイトデザイン、SEO等アフィリ
エイトで必要なテクニックを習得して
からスタートしようとされる方がいますが、

 

それではいつまで経っても稼ぐまでに
至りません。実際に稼いでいる人は
稼ぎながら新しい知識を取得し実践に
生かしていく方法を取っています。

 

なので文章の上手い下手にこだわり
過ぎるのではなく、取り敢えず書き
進めることが大切です。

 

ジャンルについて徹底的にリサーチし
自分のフィルターを通せばオリジナリティ
ある記事を書くことが出来るようになります。