タイトルが決まったら、早速記事を書いて
いくわけですが、せっかくタイトルを
決めても稼げない人がいます。
(キーワード選定が甘いケースは除く。)

 

タイトルに複合キーワードがしっかり入って
いればジャンルにもよりますが、ある程度
上位表示できる記事になっているはずです。

 

しかし、それでも上位表示できない人は
何が悪いのかというとユーザー目線では
なく自分目線な記事内容になっていること。

 

ユーザー目線とはユーザーの気持ちになって
何が知りたいのか、何に悩みどんな解決策
を必要としているのかを把握することです。

 

感想ブログは離脱される

ダメな人の例はこんな感じ。

 

タイトル「これで安心!就寝中に蚊に刺されないためのとっておきの方法」(28文字)

本文

7月になってから寝ている間に蚊に刺されて困っています。

うちの旦那も毎晩、お酒を飲むのでアルコールのせいなのか就寝中に体のあちこちが蚊に刺されます。

仕事が営業職なので蚊に刺された顔で商談するわけにはいかずどうしようか悩んでいました。

でもそれがたった1日で解決したんです。

それはムヒを体全体に塗ること!普通、ムヒは皮膚に部分的に塗るものですが、全体に塗ると。。。

 

いかかでしょうか?はっきりいって
どーでもいい内容が薄い記事です。

 

なぜこの記事がダメかわかりますか?

 

そう、ユーザーさん目線で書いていません。
ユーザーさんは記事作者がムヒを使って
治ったとしても自分に当てはまるかどうか
は別と考えています。

 

もちろん、口コミは成約に繋がる大事な
要素の1つですが、

 

  • どのくらいの期間ムヒを使って、蚊に刺されなくなったのか?
  • なぜ部分的に塗るよりもカラダ全体に塗った方が良いのか?

 

などの根拠が明確ではないので記事の
信憑性が薄く、共感できないんですね。
キーワードについての自分の感想や説明、
解決策がユーザーでも思いつくような
レベルであることが多いです。

 

オリジナリティある記事を書くために

他人の記事のコピーやリライトはNGです。

 

オリジナリティとは独自性のこと。
❝独自性のある記事を書け❞と言われて
しまうと何を書いて良いのかわからない
人も多いです。

 

ですが、書けない理由の1つはユーザーが
悩んでいることに関しての知識がないこと
です。知らないことは筆が進みません。

 

一方自分の趣味に関するジャンルを選べば
ユーザーの知りたいことや悩みに対して
詳しく回答することができるでしょう。

 

 

なのでまずはそのジャンルに関する
リサーチが大切です。知識があれば
文章が下手でも書くことは出来ます。

 

幸いにもGoogleのロボットは文章が
上手くなくても意味が通じていれば
評価してくれます。

 

ジャンルについてのリサーチをし、知識を
蓄えた上でユーザーの知りたいこと・悩み
に対する解決策を文章で回答してあげれば
良いのです。